
気づけば何年も調律していないピアノ。
「まだ弾けるし大丈夫かな…」と思っていませんか?
・子どもが弾かなくなってそのまま
・久しぶりに弾いたらなんとなく違和感がある
・調律は高そうで、つい後回しにしている
こういったご相談はとても多いです。
■ 調律していないピアノはどうなる?
ピアノは弦が張られている楽器なので、時間が経つと少しずつ音がズレていきます。
長期間そのままにしていると
・音のズレが大きくなる
・タッチ(鍵盤の感触)が変わる
・部品の動きが鈍くなる
といった状態になることがあります。
特に「なんとなく弾きにくい」という違和感は、実はこうした変化が原因のことも多いです。
■ 何年も空いていても大丈夫?
結論から言うと、、、
何年空いていても調律自体は可能です。
ただし、状態によっては一度で完全に戻すのではなく、
少しずつ整えていく方がピアノに負担が少ない場合もあります。
長く空いているほど、無理に一度で戻そうとするよりも
段階的に整える方が結果的に良い状態になります。
■ 実際の事例


これまでにも、◯十年以上あいているピアノを調律させていただきました。
最初は音のズレも大きかったのですが、
状態を見ながら(修理を含め)調整することで、
気持ちよく弾ける状態まで戻すことができました。
「もっと早くお願いすればよかったです」
というお声もよくいただきます。
■ こんなタイミングでご相談ください
・久しぶりにピアノを弾こうと思ったとき
・お子さんが習い始めたとき
・発表会や本番を控えているとき
このタイミングで一度整えておくと、
安心して気持ちよく弾くことができます。

■ まずはご相談だけでも大丈夫です
「うちのピアノも大丈夫かな?」という段階でも問題ありません。
状態をお伺いしたうえで、無理のないご提案をさせていただきます。
どうぞお気軽にご相談ください。
